top of page

WorkCAN‘s がんアワード

​​

WorkCAN’sは、がんを経験した人が“働くこと”を応援し、共に歩む企業・団体の取り組みを広く讃えるために「WorkCAN’s がんアワード」を創設いたしました。

● 背景と目的 ―― 「治療があっても、働き続けられる」を当たり前に

少子高齢化や働き方の多様化が進む中、多くの企業で、がんをはじめとする治療と仕事の両立を支援する取り組みが進められつつあります。​社員が安心して働き続け、力を発揮するためには、制度づくりとその運用、職場の理解、日ごろからのコミュニケーション、そして組織文化などの観点から、総合的に考えていくことが重要です。

​それは決して難しいことではありません。各企業の持ち味を活かしながら、現場で機能する取り組みを組み合わせていくことで、「誰もが働き続けられる職場」は実現が可能です。​本アワードは、制度の有無にとどまらず、当事者が役割やキャリアを諦めることなく仕事を続けることができる職場環境と組織文化を評価・顕彰することを目的としています。

● 私たちの思い ―― 「配慮」から「共に働く仲間」として

治療と向き合う社員を「配慮すべき対象」にとどめず、同じチームの仲間として互いの力を引き出しあうインクルーシブな職場環境を広げたい、それが私たちの思いです。

当事者不在にならない対話と共創を通じて、働きたい意欲を支え、誰もが力を発揮できる職場づくりを社会に広げていきます。

● 私たちが目指す社会 ―― 誰もが力を発揮し続けられる職場へ

人は誰もが、人生のどこかで体調や家庭の事情などライフイベントと折り合いを付けながら働くことになります。そのような時でも、役割やキャリアを失うことなく働き続けられる職場は、特定の人のためだけでなく、すべての人にとって働きやすい組織です。

『WorkCAN’s がんアワード』は、開催を通じて誰もが力を発揮し続けられる包摂的な職場づくりを社会に広げていきます。

WorkCAN'sについて

「WorkCAN'sとは?」ぺージは  こちら 

  WorkCAN‘s がんアワード 2026

      評価観点と評価領域について


● 評価観点 

課題抽出(着眼点) / 施策のアイデア / 一般性(再現性) / 設計と調整力(巻き込み力) / 実績と継続の工夫

● 評価領域

① 現場で活きる両立制度・仕組み

―  治療と仕事の両立を可能にする制度や仕組みが、使いやすい形で全社的に整備・周知され、実際に活用されていること。

 

② キャリア継続のための支援体制
―  治療中・治療後も、当事者が役割や成長の機会を失うことなく、力を発揮し続けられる環境を実現するための支援体制があること。

③ 支え合える職場風土
―  当事者だけでなく、上司やチームも含めて支え合いながら職場が機能していること。

④ 経験を組織の学びに変えるオリジナルな取組み
―  当事者の経験が組織の知見として蓄積され、制度や仕組み、文化の改善や進化につながっていること。また、企業の特徴を活かした創意工夫があること。

         応募について

 

● 応募期間 : 2026年7月21日(火)~10月15日(木)

● 応募対象 : がんと仕事の両立支援に取り組む企業・団体

                     (規模や業種を問わず幅広い組織からの応募を歓迎します。)

● 応募方法 : 下の「応募ページ」を押下し、「応募要項」をご確認のうえご応募ください。

        表彰について

 

● 結果発表・表彰式

​ オンライン開催

 2026年11月30日(月) 15:00~16:30 (※時間は変更となる場合があります)

● 入賞

 大賞、 優秀賞、 審査員特別賞、 キラリ賞

   ・   入賞された企業・団体には、トロフィーと認定証を授与します。
   ・   入賞以外の応募企業・団体すべてに、「パートナー賞」を授与します。
   ・   入賞された企業・団体の取り組みは、一般社団法人CSRプロジェクトのHPやSNSを通じてご紹介予定です。
  ※  キラリ賞は、独自のキラリと光る取組みを行った企業に授与します。

        審査員について


● 特別審査員   >詳細はこちら
   ・   大竹 文雄氏(行動経済学の第一人者である大阪大学特任教授)
   ・   勅使川原 真衣氏(乳がんサバイバーであり組織開発コンサルタントとしても活動)
 
● 審査員          >詳細はこちら

 ・  WorkCAN’sコアメンバー  7名
 

「2026年 アワードのご案内」のPDF版はこちら>
(ダウンロード)  
 

bottom of page